2013年9月11日水曜日

No.012-スマホ通信費の節約①(毎月の請求額)

2013年8月に10年間利用していたauに見切りをつけて、docomoのスマートフォンへMNPで機種変更しました。
<参照> 007-スマートフォンの購入

下記は今月のdocomoからの請求金額(見込み)です。
13ヶ月までは毎月2,500円ぐらいであり、14ヶ月~24ヶ月は毎月3,250円ぐらいです。

最新のスマホだと、初期費とランニングコストで通常2年間で総計20万円ぐらいかかるのですが、
12万円ぐらいにおさえることができました。その内訳をご説明します。

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■内訳
◇基本使用料 743円 ⇒ MNPによる加入者は13ヶ月無料
◇パケット定額料 4,700円 ⇒ パケホーダイライト LTE3GBまで。
※他社は7GBまでのサービスしかないので、docomoのメリット!
毎月1,000円抑えられる。 LTEを3GBまで抑えるにはWiFiの活用が必須
◇SPモード 300円 ⇒ 必須料金
◇ケータイ補償サービス 380円 ⇒ オプション。故障に備えて。
◇WiFi利用料 300円 ⇒ 永年無料。駅などでWiFiが使える
◇月々サポート 2,966円を2年間、毎月値引き ⇒ 本体一括購入分の71,568円が実質無料に。
※ちなみに購入時は2万円のキャッシュバックがあり、
51,568円+事務手数料が初期費用でした。

電話については通話料が高いので、LINEによる無料通話かFusion SmarTalkによるIP電話を利用します。
<参照>008-スマホの通話料の節約(FUSION IP-Phone SMART)

■節約のポイント
・通常の初期費だと端末代が約7万円ですが・・・
MNPは2年間に1度やってくる機種変更のチャンスです。
キャリアメールにこだわらなければ、最新の機種を安価で手に入れることができます。
同じキャリア内で機種変更をした場合では、それほど安くはなりませんので、MNPを上手に活用しましょう。
(docomoのツートップ戦略でも、キャリア内の機種変更では、実質無料とまではいきませんでした。)
なお、余っているポイントはMNP前にWeb等で申し込みをして、何かに交換してもらいましょう。

・通常のランニングコストは毎月約5000~7000円ですが・・・
パケット定額の費用を見直すことで節約できます。そのためにLTEでの通信をどう抑えるかがポイントです。 
自宅のWiFiや公衆無線LANサービスの活用、WiMAXなどのモバイルルータ、MVNOサービスなどいろいろ安くするための手段がありますので次回説明します。

以上、参考になれば幸いです。